改ざん検知

概要

改ざん検知とは、ウェブサーバ上のファイル、データが不正に改変・削除された状態を検知し、通知するシステムです。

正常な状態のファイルシステムの情報を保存しておき、サーバ上の状態と比較することで差分を検知し、メール通知を行います。
差分の発生原因が正規の手順による変更作業ではない場合、正常なファイルへの修復及び原因調査が必要になります。

本サービスは、オンプレミス型またはSaaS型の改ざん検知サービスです。
オンプレミス型の場合、お客様環境の各監視対象サーバに導入する必要があります。
SaaS型の場合、Baculaを導入済みの環境のみご利用いただけます。

 

サービス概要図

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導入製品

AIDE、またはBacula

 

コース

オンプレミス型改ざん検知

■AIDEコース
監視対象サーバに、改ざん検知アプリであるAIDEを導入することで定期監視を行います。

SaaS型改ざん検知

■Baculaコース
お客様環境にBaculaが導入済みの場合にご利用可能なコースです。
監視対象サーバに、Baculaエージェントを導入することで定期監視を行います。
また、事前にバックアップジョブを稼動させておくことで、ファイルの復元にも対応できます。

 

 導入可能な環境

■AIDEコース
OS:Linux, Solaris, AIX, Mac OSX

■Baculaコース
OS: RHEL, CentOS, Ubuntu, Debian, Solaris, Windows, AIX, Mac OSX
アプリ:お客様環境内にBaculaが導入されていること

 

成果物

改ざん検知設定資料
改ざん検知利用マニュアル

 

料金(いずれも税別)

導入料金

■AIDEコース
50,000円/サーバ

■Baculaコース
30,000円/サーバ

保守料金

■コース共通
10,000円/月
・改ざんアラートの監視

オプション
■Baculaコース限定
5000円/月
・Baculaによるファイル復旧サポート