セキュリティ教育用資料

情報漏洩事故の大半(情報源によって多少異なるが7割以上)は、誤送信や紛失といった「注意不足」から発生します。
防止のためにはセキュリティ教育が有効です。

ただ、外部の教育機関に教育を頼むとコストがかさんでしまいます。
そこで、IPAが公開する資料を利用してはいかがでしょうか?

https://www.ipa.go.jp/security/publications/dokuhon/ppt.html
「情報セキュリティ読本 教育用プレゼン資料」
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
技術本部 セキュリティセンター

従業員様にこの資料の内容を把握いただくだけで、情報漏洩事故の発生率は下がります。
理解度テストなども併用すると更に効果が上がりますね。

ProSolの「情報セキュリティ顧問」では、貴社の状況に合わせた教材のカスタマイズ(例、セキュリティ事故の危険を検知した時の対処法や連絡先・連絡方法などの説明の追加)や従業員様への通知、理解度テストの実施(点数の低い方へのフォロー)なども実施しております。
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