ゲートウェイ管理を一本化

ゲートウェイ管理を一本化

クライアント数が数百名規模の本社オフィスでの導入イメージです。

各地に拠点がある中堅・大企業で、本社と拠点を閉域網(広域イーサネット、IP-VPN、エントリVPN)で接続し、本社経由でインターネット接続を行う場合の例です。

UTMは、可用性維持のために同一モデルを複数導入・冗長化し、回線の重みづけを行うラウンドロビン構成をとります。
また、片方のUTMで障害が発生しても自動で正常なUTMへフェールオーバーできるよう設定しておきます。

メリット

一元管理することで、管理・運用コストが抑えられます。
高いセキュリティレベルが維持できます。
HA構成でUTM障害時に、正常なUTMへ切り替えることで、ダウンタイムを解消できます。

デメリット

同型のモデルが2台以上必要となりますので、コストや管理も2倍以上になります。