Webフィルタリング

概要

Webフィルタリング機能を持つプロキシサーバを経由したHTTP/HTTPS通信を行うことで、業務上不要なサイト、有害サイトを遮断します。

ProSolでは、導入手順を以下のページで公開しております。
ITセキュリティ研究所 SquidGuard環境構築

本サービスは、オンプレミス環境(社内LAN)にWebフィルタリング機能を持つプロキシサーバを新規構築します。

 

導入のメリット

プロキシサーバ
外部のネットワークとの通信をプロキシサーバだけに制限することで通信の管理が容易になります。
また、社内のコンピュータが外部のネットワークと通信を行った結果を保存することで、他のコンピュータが同じサーバと通信を行う際に保存されているデータを利用します。これにより、外部のネットワークとの通信量を減らし、見かけ上のデータ転送速度を向上することができます。

Webフィルタリング
業務上アクセス不要なサイトは遮断し、必要なサイトのみ許可することで、悪意のあるサイトへのアクセスを防止できます。

 

サービス概要図

導入前の課題

    • 社内ユーザが業務と無関係なサイトにアクセスできてしまう
    • 迷惑メール等のリンクから、悪意のあるサイトへ誘導される危険性がある

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導入後の効果

    • 業務上無関係なサイトへのアクセスを遮断可能
    • ブラックリストによるコンテンツ/URLフィルタリングにより、有害サイトへのアクセスを遮断可能
    • 一元管理されたアクセスログを内部統制等に利用可能

webfilter-2

 

製品名

Squid + SquidGuard

OSSプロキシソフトウェアであるSquidと、WebフィルタリングプラグインであるSquidGuardを導入します。
※ブラックリストは、海外製となります。

 

導入可能なサーバ環境

OS:CentOS, RHEL, Ubuntu, Solaris, Windows, Mac OSX

 

成果物

  • システム仕様書
  • テスト実施結果
  • 運用マニュアル
  • トラブル対応マニュアル
    ※サーバはお客様管理となります。

 

料金(いずれも税別)

導入料金

1,000,000円