PROFILE / 代表紹介
大手SI、金融機関、そして大手IT企業で、ITとセキュリティの最前線に立ってきました。その経験を、誰にでも届く「分かりやすさ」に変えてお伝えします。

情報処理安全確保支援士
登録番号:第033777号
MESSAGE / ご挨拶
はじめまして。株式会社ProSol 代表の鈴木洋介です。
ProSolという社名は「Problem Solving(問題解決)」に由来しています。
2006年の創業以来、ITインフラ、システム運用、情報セキュリティなど、企業のITに関するさまざまな課題に取り組んできました。私自身も、ソフトウェア開発、インフラ、プロジェクトマネジメント、システム運用、ITコンサルティング、そしてサイバーセキュリティと、ITの幅広い領域に携わってきました。
いま、企業を取り巻くIT環境は大きく変化しています。クラウドやSaaSの普及、リモートワーク、サプライチェーンの複雑化、ランサムウェアなどのサイバー攻撃、そして生成AI・AIエージェントの急速な普及によって、企業が管理すべきリスクは以前とは比較にならないほど広がっています。
一方で、情報セキュリティの世界には専門用語や複雑なフレームワークが多く、「結局、何をすればよいのか分からない」という声も少なくありません。私は、そこにこそProSolの役割があると考えています。
情報セキュリティは、難しく説明しようと思えばいくらでも難しくできます。しかし、経営者や現場の担当者が理解できなければ、実際の対策にはつながりません。大切なのは、次の問いを整理し、実行可能な形にすることです。
私はこれまで、情報セキュリティ規程の整備、リスクアセスメント、セキュリティ戦略、脆弱性管理、委託先管理、セキュリティ教育など、技術とガバナンスの両面から企業のセキュリティに関わってきました。NIST CSF、NIST SP 800-53、ISMS、FISC安全対策基準といったフレームワークも、導入それ自体が目的ではありません。それぞれの企業の規模・事業・システム・リスクに合わせて、「実際に使える仕組み」に落とし込むことが重要だと考えています。
これからはAIによって、企業の業務だけでなくサイバー攻撃も大きく変化していきます。攻撃者が高度なAIを利用する一方で、防御側もAIを活用し、これまで人間だけでは難しかった大量の情報分析やセキュリティ運用の自動化を進めていくことになります。同時に、企業自身が生成AIやAIエージェントを利用することで、新たな情報漏えいやガバナンス上のリスクも生まれます。
これからの情報セキュリティには、「AIから企業を守る」ことと「AIを使って企業を守る」ことの両方が必要になると考えています。ProSolでは、こうした新しいテーマも含め、難しくなり続ける情報セキュリティを、できるだけ分かりやすく発信していきます。
株式会社ProSol 代表取締役 鈴木 洋介
CAREER / 略歴
ITインフラからシステム運用、そして情報セキュリティ・GRC、AI時代のセキュリティへ。ITの幅広い領域を経験してきました。
元プロボクサー(角海老宝石ボクシングジム所属)。
DETAIL / プロフィール