Barracuda Backup

Barracuda Backup Server 190
ウイルス感染・サーバー障害・災害の基本対策に。
Barracuda Backupは、アプライアンス(特定の機能や用途に特化した専用機器)へのバックアップとクラウドを利用したオフサイトへのバックアップを実現。また、遠隔バックアップを容易に実現。Barracuda Backupは、国内シェアNo.1!バックアップ専用アプライアンスです。

ランサムウェア対策にはバックアップが必要不可欠!遠隔地バックアップでBCP対策も兼務
ランサムウェア

昨今、PC内のファイルを暗号化し、復号化を条件に金銭を要求するランサムウェアが日本国内においても猛威を振るい始めています。

現在のところ感染後の有効な対策はありません。ランサムウェアの要求通りに金銭を支払っても復号化できない場合も多く、データの復元をあきらめるしかない状況です。万一のランサムウェアの感染に備えて、事前にバックアップを取得することは必要不可欠です。

Barracuda Backupはソフトウェアとハードウェアが一体化したバックアップアプライアンス。バックアップを取得し、クラウドサービスを使えば、 バックアップデータをリプリケーションすることで、BCP(事業継続計画)対策として有事の事態でも、データを安全に保管することができます。

Barracuda Backupの特徴
1外部からのアクセスは 完全シャットアウト

アクセス
Barracuda Backupは、バックアップツールからのアクセスのみ許可し、その他の通信は通しません。そのため、ウイルスの脅威からもバックアップデータを保護できます。

2バックアップ アプライアンスの採用

一般的にバックアップシステムは、ハードウェアとソフトウェアが別々のソリューションが多い中、バラクーダはバックアップのアプライアンス(特定の機能や用途に特化した専用機器)を採用。トラブル時の切り分けについても、ハードウェア、ソフトウェアの切り分けが不要のため、解決までの時間を大幅に削減します。

3世代管理されたバックアップデータ

date
バックアップしたデータは、日付を指定してさかのぼって復元することができます。そのため、ランサムウエアに感染する前の状態に復元可能です。

4バックアップツールのライセンス不要
内蔵ディスクの許容範囲内であればバックアップ対象は何台でも追加OK。システム・アプリケーション・仮想環境、それぞれの対象にインストールするバックアップツールはライセンスフリーで提供されます。
5用途に応じた機種選定

1TB/2TB/4TB/8TB~112TBの豊富なラインナップにより、利用用途によって機種選定可能です。

6日本語GUIで簡単操作・中央管理
クラウドベースのWeb GUIにより、どこからでも状態確認・操作が可能です。また複数のBarracuda Backup機器を管理している場合も、単一のユーザインターフェースで、全てのバックアップサーバを管理することができます。
Barracuda Backup console

Barracuda Backup の導入構成
1Box to Box

box to box
2台のBarracuda Backupを利用して、バックアップをローカルと遠隔地の2箇所で保存できる構成。VPN等で
社内ネットワークを利用し、バックアップの遠隔化・二重化を実現。

2Box to Cloud

box to clouda
Barracudaが運用するクラウドストレージサービスを利用して、バックアップデータを同期。
遠隔地バックアップを安価に、簡単に実現可能な導入構成。

Barracuda Backup で始めるランサムウェア対策

社内ネットワークでランサムウェアに感染した端末から、感染が広がり、最悪の事態としてネットワーク上のファイルサーバのデータが全て暗号化され、復元困難になる場合があります。IPA(情報処理推進機構)から出ているランサム対策の手法のひとつのうちに、重要なファイルを定期的にバックアップすることが推奨されています。万一、ランサムウェアに感染マシンがいても、Barracuda Backup内の暗号化保存されているデータなら感染することはありません。

 

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